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子ども矯正-反対咬合、受け口の症例-

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こんにちは!受付の北です♪

今日は反対咬合、いわゆる受け口の矯正について説明したいと思います。

反対咬合とは、上顎と下顎の歯の噛みあわせが逆になり下顎が突き出ている噛み合せのことです。

反対咬合の原因はさまざまです。

遺伝のものだったり、幼少期に下顎を突き出す癖があったなど、また泣いているときに自然と下顎を突き出してしまうことから

反対咬合になってしまうこともあります!

当院でもよくお子様の反対咬合についてご来院される方がいらっしゃいます。

そこで皆さんおっしゃることが「まだ子どもなので様子を見ましょうと言われた。」 「乳歯が生え変わるまで待ちましょうと言われた」という事です。

これは、反対咬合だけに言えることではなく当院でさせていただいている歯の並ぶスペースを作って歯並びを整える床矯正でも同じですが

他医院で様子を見ましょうと言われ、当院に来て頂いた時には子ども矯正では間に合わないことがあります。

そうなると大人の矯正となり、抜歯して矯正しなければならないなど費用も高くなってしまいます。

反対咬合の場合、大掛かりな顎の手術をしなければならない場合もあり普通の大人の矯正と比べても費用がとても高くなります。

また、手術後や矯正中に大きな痛みを伴うこともあります。

当院でさせていただいている子ども矯正の床矯正は基本的に6才~8才の前歯の生え変わり時に始めさせていただいてます。

そして、今回説明させていただく矯正は反対咬合を治す矯正です。

反対咬合を治す矯正治療はパナシールドという装置を使います!

派名シールド

当院では基本的に3才~5才を対象とさせていただいてます。

この装置をはめることで舌を正しい位置に移動させ、上唇からの押さえる力を弱めることにより、筋肉のバランスを整え、顎の位置と噛みあわせを改善させます。

舌治療前舌治療後

 

床矯正と違い装着時間も短く、基本的には夜寝ている時に使用します。

長い時間入れることができれば効果が上がり、試用期間が短くなります!

使用後は水洗いしてケースに保管しておくだけの比較的簡単な矯正です!

パナシールド装着

 

治療後と治療前の比較画像です。下顎の歯がきれいに上顎の下に入っています!

治療前治療後

治療期間の目安は一年ですが、もっと早くに治るお子様もいらっしゃいます。

 

お子様の歯並びを気にしてる保護者の方は多いと思いますがいざ矯正するとなると、値段のことだったり色々考えて先延ばしにしてしまうこともあるかと思います。

ですが、早期治療によって値段も安く済み、歯を抜かずに済みます。

お子様の歯並びについて悩まれている保護者の皆様、ぜひ和歌山のかわさきデンタルクリニックまでご相談ください!

少しでもお力になりたいと思います^^